2021/6/4
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オンライン内見 |
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長引くコロナ禍で最近、賃貸住宅のオンライン内見というものが出てきました。 コロナの影響がなくても、国を挙げてのIT化がすすんでいますので、宅建業法など改正されて、この2年以内には問い合わせから契約まですべて非対面で完結できるようになります。 不動産会社のホームページには物件間取や室内写真、動画などが掲載されています。 これらを見て皆さんは戸建て賃貸住宅や、アパート、マンションで借りたいと思うものがあったときには、不動産屋さんに案内され現地を訪れて実際に外部、内部を見学しますね。これを内見と呼んでいます。コロナの影響がなくても、遠隔地にお住まいされていたり、仕事の都合で時間がない方は現地に行かなくてすめば便利ですよね。 具体的には、オンライン内見用アプリや会議用ツールを使って、お客様はスマホやタブレット、PCで、現地からの生の映像を確認できるわけです。不動産会社の営業マンは現地の玄関からスタートし水回り、各部屋の内部をリアルタイムで見せます。リアルタイムですから、お客様が「天井を見せて」とか「バルコニーから外の景色を見せて」「クローゼットの中を見せて」なんて注文を出しながら実際に内見するのと同じことができるわけです。 ただ、周辺の音だとか、ニオイなんかは無理なものもありますね。実際に行かないと、これはわかりません。 これって、画期的なツールですが、お客様にとっても、業者にとっても落とし穴がありそうで。 |
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